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資料のはらわた ~「池田町十勝川資料館」編(No.010)~

 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第十回目は「池田町十勝川資料館」です。
 

 あれ、道を間違えたかなーと思う場所にあります。
 
 
 

 お昼位はゆっくり休もうぜ!
 

 
施設名:池田町十勝川資料館
URL:https://www.hkd.mlit.go.jp/ob/ikeda_kasen/ctll1r0000003oet.html
場所:〒083-0020 北海道中川郡池田町大通南1丁目

休館日:土・日・祝祭日
開館時間:9:00~17:00
料金:無料
 


 施設は二階建てになっており、全ての展示物が川です。当たり前なんですけど。
 
 
 

 エントランスホールです。右側に受付がありますので声を掛けましょう。(来館者が来ないと思っているので)びっくりされます。
 
 
 

 先ずは1F展示から。十勝川(とかちがわ)の概略等。太平洋に繋がるまでに無数の川が合流する為、あたかも「大樹」の様に見える事から「水の大樹」と言うニックネームなんですって。
 余談ながら、川の全長(156km)では道内3位、日本では17位との事。もっと余談ながら信濃川が長さでは日本一との事(367km)。「世界にはおよばないけれどやっぱり十勝川は大きい!!」と、ゆるキャラでカワセミをモチーフとした「カワッピー」が申しておりました。カワッピー・・・。
 
 
 

 

 

 皆お待ちかねの模型のコーナー。巨大でうっとり(実際に水が流れています)。
 
 
 

 とりあえず押せるボタンは全て押す・・・!倍プッシュだ・・・!(壊れるので一回だけにしましょう)
 
 
 

 洪水・・・。不穏なボタンが・・・。
 
 
 

 「洪水」ボタンを押すと背景に雨が降った・・・!
 
 
 

 写真では分かり難いんですけど、きちんと水かさが増してグラウンドとかテニスコートとかが水没してます。たまんねぇ。
 
 
 

 イイでしょう!(これがゆるキャラのカワッピー)
 
 
 

 

 

 「十勝川の自然ゾーン」です。上流から河口までをざっくりと立体化。
 
 
 

 

 何も居ねぇ!ちくしょう騙された!
 
 
 

 どうせ何も居ないんでしょう・・・。
 
 
 

 あ、サクラマスが居た。
 
 
 

 川に住んでいる生物のコーナーです。水の種類毎に分けられており「どこでもよくみかける水生生物」「きれいな水」「少しきたない水」「きたない水」「たいへんきたない水」になっています。たいへんきたない水にしない様に生活しなければなりませんね。
 
 
 

 十勝川の歴史ゾーンです。まだ北海道の形が無い頃から、原始的な十勝川が出来るまでのパネルです。
 
 
 

 治水・利水ゾーンです。後に触れますが、洪水やら氾濫やらで大被害を被ったので、それを何とかしようと先人が頑張っています。
 
 
 

 奥に長く、休憩スペースもあります。
 
 
 

 反対側には大小様々な流木を自由に持ち帰られるコーナーが。自由研究とかに良いですね。
 
 
 

 「AGS」とは「荒川・源太郎・少し可哀想」ではなく「アクア・グリーン・ストラテジー」と言う、自然と共生しつつ治水をしようとの事です。詳しくは開発局のページを参照の事(https://www.hkd.mlit.go.jp/ob/tisui/tisuijigyou/t1.html)。
 
 
 

 

 工事に使われたレアな道具類や、治水で使用された模型等も(写真は川の流れを緩やかにする為の工法)。
 
 
 

 2Fには作り込まれたダムの模型があります。
 
 
 

 水面下の状態も再現。ステキ。
 
 
 

 スイッチに歓喜の声が。スイッチを押すと光ったり動いたりします。
 
 
 

 ダムの基礎部分の断面です。
 
 
 

 
 こいつ・・・動くぞ!
 
 
 

 ダム模型がもう一つ。もういっちょ行くぅ~!(ペヤング)
 
 
 

 スイッチがあり過ぎて嬉しいです。
 
 
 

 最後は災害のコーナー。
 
 
 

 写真や当時の新聞からなるパネルで構成されています。
 
 
 

 「主な洪水」であって、小さい洪水とか含めたらもっとあるのでしょうね・・・。先人の努力の結果で安全に生活出来ている事を忘れてはいけません。
 
 

 因みに、十勝川資料館の向かい側にワイン城があります。中の人はアルコールを飲まないので興味無し。

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