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資料のはらわた ~「遠軽町丸瀬布昆虫生態館」編(No.030)~

 博物館とか資料館とか記念館とか巡りが大好きな中の人がお送りする、地元北海道内の博物館とか行ったメモ。
 第三十回目は「遠軽(えんがる)町丸瀬布(まるせっぷ)昆虫生態館」です。
 
 「昆虫生態館」なので、当然の事ながら虫が苦手な方はご注意下さい。苦手な方は同じ遠軽町内の「遠軽町郷土館(No.005)」「丸瀬布郷土資料館(No.019)」をご覧下さい。
 
 

 

 

 本当、ここから虫しか登場しませんからね!

 

 
施設名:遠軽町丸瀬布昆虫生態館
URL:http://engaru.jp/~insect/
Facebookページ:丸瀬布昆虫生態館
場所:〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利68

休館日:火曜日
開館時間:9:00~17:00(冬期は10:00~16:00まで)
料金:400円
 
 
 そりゃそうでしょうよ・・・。虫からしたらテロやんけ!

 入ってすぐはホールで、標本・生態が展示されています。あと、何か小さい虫が飛んでいました。漏れたのかしら。

 有志によって手作りで建てられた、昆虫生態館の前身であった「昆虫の家」の模型です。11年と短い期間でしたが、これがあったお陰で現在の昆虫生態館があるのでしょう。

 あの「一世風靡セピア」で一世を風靡した哀川翔氏のコレクションも展示されています。かなり以前からこの昆虫生態館との縁があるらしく、イベント等も開催されているそうです。道の上から。


 

 カードゲームらしきものらしいのですが、最近の若い子の遊びは知らないので詳細は不明です。カードと言うとプロ野球チップスしか知らないのです。予めご了承下さい。とは言え、これで昆虫を遊びながら覚えられるのは良いですね。ラジエーターカードでも作るか・・・。

 丸瀬布付近に生息する昆虫標本です。標本を固定するピンよりも小さい昆虫も展示されていました。どうやって捕獲するのか・・・。

 丸瀬布付近に生息する蝶の標本です。そう言えば遠軽町郷土館(No.005)の2Fにも蝶が展示されていましたわ。そもそも丸瀬布って95%が森林ですから蝶も多いのでしょう。

 ここはカブトムシコーナーですが、丸瀬布には生息していません。居たらマズイですしね。

 カブトムシの生態も展示されています。

 「ヘラクレス・リッキー」と言う名のカブトムシです。カブトムシってコガネムシ科なんですね・・・知らなかった・・・。そして、ゲームでも有名なんですって。何のゲームなのか知りませんが。

 最終形だけではなく、その前の幼虫も展示されています。流石に330匹もいれば幼虫掴み取りが出来ますね(出来ません)。

 カブトムシだけじゃなく、何にでも言えますけど生き物を飼うなら看取るまで飼おうね!

 世界最大になるタランチュラなんですって。その大きさは脚を広げると20cm・・・。フェイスハガーじゃないですかーやだー。因みに正式名称は「ルブロンオオツチグモ」で、愛称は「ゴライアスバードイーター」なんですって。バードイーター・・・。
 説明文には「毒は大したことはないのですが、性質は凶暴で、毒の毛を飛ばすので注意が必要です。」と書かれています。良い子の皆は見掛けたら逃げてね!

 ここから蝶の広場です。

 と、思いきや唐突な沖縄コーナー・・・。え、なにこれ? めんそーれ?

 なるほどねー・・・。確かに沖縄県まで行けない人には嬉しいですね。でも気候が違うので管理も大変でしょうね。それにしても・・・ほっかいどー・・・。

 近くで保護されたスッポンです。昆虫と無関係・・・。


 

 しばらーく立ち澱んでいたら蝶が飛んで来ました。動画で撮ろうと思ったんですけど動きが早くて徒労に終わりました。撮ろうと思って徒労に終わりました。あのー「撮ろう」と「徒労」がですね(略)。

 ここは生態展示室です。びっくりしますよ。


 

 まさかのお魚! びっくり!

 成長が進むと規模も大きくなるのかしら。でも成功させた例はありませんので。ありませんので!

 これがそのジオラマです。説明写真の頃から成長しているみたいです。出来れば設置当初から半年置きの写真があると面白いかも知れませんね。

 これは流石に覗く勇気が無かった・・・。

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