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業務案内-その他熱交換器以外

 このページでは、熱交換器以外の当社サービスをご案内しています。


ラジエーターホース
【ラジエーター・ヒーターホース】
ラジエーター・ヒーターホースの製作・補修・改造をしています(冷却液を使用する機器にも対応しています)。

エアコンホース
【エアコンホース】
エアコン・高圧ホース各種の製作・補修・改造をしています。特殊形状のホースにも対応しています。

エアコンパイプ
【エアコンパイプ】
エアコンパイプの製作・補修・改造をしています。エアコンホースに改造する事も可能です。

燃料・ブレーキパイプ・他配管
【燃料・ブレーキパイプ・他配管】
燃料・ブレーキパイプ各種、他配管各種の製作・補修・改造をしています。スチール・真鍮・アルミニウム・ステンレスに対応しています。

燃料・作動油タンク
【燃料・作動油タンク】
各種内燃機関用の燃料・作動油タンク各種の補修・改造を行っています。漏れ補修は勿論、内部の錆除去・内部コーティングも好評です。

エアータンク・他
【エアータンク・他】
アルミニウム・スチール製のエアータンクや、各種タンク類、オイルパンの補修もしています。

ラジエーター・ヒーターホース

ラジエーターホース

 ラジエーター・ヒーターホース各種の製作・補修・改造加工を1本から行っています。ホース類は生産中止や欠品によるバックオーダーになり易いですが、無くては困る重要パーツです。当社では現品をお預かりさせて頂ければほぼ同形状で製作・補修を致します。又、本体側の改造に伴うホース類の取り回しのカスタマイズも可能です。

 当社ではφ22・25・32・38・45・50・64・70・76(全て内径)の10種類の各種ラジエーターホースをご用意しています。
 基本的に自動車用のラジエーターホースとなりますので、使用圧力は0.1~0.3MPa以下(ホース寸法によって異なります)、温度は140℃以下、使用する内容物は冷却液(又は水)でご使用下さい。

ラジエーターホース

事例:農業機械用ラジエーターホースの製作です

ラジエーターホース

 途中で捩れていたり、出入り口で内径が異なるラジエーターホースです。
 画像の様に複雑な形状の場合には一本物での製作は出来ませんが、途中途中で真鍮やアルミニウムによる金属製のフランジを製作して接続しますので、出入り口の内径が異なる異径ホースにも対応可能です。基本的にはどの様な形状にも対応していますので、先ずは当社までご相談下さい。

ホース全般について
※ 材料費や作業工賃が発生する為に、ホースの金額としては高額になります。
※ 形状が三次元的な場合には若干の誤差が生じます。その際にはお客様にて接続箇所の調整を行って頂く場合がございます。
※ 両端部分は余裕を持って若干ながら長めに製作していますので、長過ぎる場合にはお客様にて適宜カットして頂く場合がございます。
※ 現地での作業はしていません。
製作について
※ 現品が無く、イラスト・図面での製作の場合には詳細が必要となります。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。
補修について
※ 部分的な交換作業は可能ですが全体的に劣化している事が多い為、当社では全て作り直しをお勧めしています。

エアコン・高圧ホース

エアコンホース補修

 劣化によるホース破れ補修、他部品への干渉による擦れ補修、異常圧力によるパンク補修、ユニットの新設に伴う新規製作・改造等々、旧ガス・新ガス共に当社にお任せ下さい。
 尚、ガス漏れするとクーラーコンデンサーやエバポレーターを疑いがちですが、エアコンシステムのトラブルの際にはホース類の確認も併せてお願いします。

 当社で使用しているエアコンホース加締め器械は、殆どの純正品と同等の「3列8本締め」で施工が可能です。この構造は放射状的に均一な圧力が掛けられる為、適正圧力内であればホース抜けは発生し難いです。又、全ての製品で漏れ試験を行い出荷していますので安心してご利用頂けます。

事例:輸入車用エアコンホースの補修です

エアコンホース補修

 エアコンホースの劣化によるガス漏れで入庫しました。
 通常は一本のホースに一つの接続金具ですが、写真の様に一つの接続金具から二股に分かれているエアコンホースでも対応しています。
 器械に入らないから難しいと断られた案件でも、当社に一度ご相談下さい。

ホース全般について
※ 材料費や作業工賃が発生する為に、ホースの金額としては高額になります。
※ 一部の輸入車や特殊形状のエアコンホースの場合では対応が難しい場合もあります。
※ 現地での作業はしていません。
製作について
※ 現品が無く、イラスト・図面での製作の場合には詳細が必要となります。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。
補修について
※ 部分的な交換作業は可能ですが全体的に劣化している事が多い為、当社では全て作り直しをお勧めしています。

エアコンパイプ

 振動によるひび割れ、事故による破損、腐食による穴あき等々、破損が酷くても復元が可能です。古くて入手が困難な場合にご利用下さい。
 又、新規製作や改造加工も承っています。特に多い事例として、キャンピングカー等で新しくエアコンを追加する際に新規製作したり、長いパイプの一部をホースに交換・改造して作業性を向上させたり等々、加工から溶接・耐圧試験まで行える当社にご相談下さい。

事例:エアコンパイプの部分的な補修です

エアコンパイプ補修

 事故によりアルミニウム製のエアコンパイプが押し潰されてしまい(赤線の箇所)、新品部品が入手不可だった為に当社に入庫しました。
 破損箇所を切り取り新しいパイプを溶接して繋ぎ合わせる事により再使用が可能になります。特に当社では繋ぎ合わせる際にはパイプを被せて溶接しますので、強度も充分に保った状態で納品しています。
 又、パイプの接続部(ユニオン等)が破損している場合でも当社在庫と交換致しますので、例えばネジ山が破損していてもご安心下さい。

事例:エアコンパイプの接続部の補修です

エアコンパイプ補修

 接続部のネジ山が潰れて入庫しました。
 他の作業を行う際にパイプ類を外す事がありますが、高年式の場合にはネジ山が噛んでいる場合があります。材質がアルミニウムな為に軽い力でもネジ山が潰れる事がありますが、その場合には接続部のみの交換が可能です。
 この際、相手側もネジ山が潰れている場合が殆どですので、両方共に新品部品に交換して納品となります。

パイプ全般について
※ 材料費や作業工賃が発生する為に、パイプの金額としては高額になります。
※ 形状が三次元的な場合には若干の誤差が生じます。その際にはお客様にて接続箇所の調整を行って頂く場合がございます。
※ 現地での作業はしていません。
製作について
※ 現品が無く、イラスト・図面での製作の場合には詳細が必要となります。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。
補修について
※ 部分的な交換作業は可能ですが全体的に劣化している事が多い為、当社では全て作り直しをお勧めしています。

燃料・ブレーキパイプ・他配管

配管製作

 燃料・ブレーキ・ヒーターパイプや、各種金属製の配管の補修・改造・製作をしています。
 一本の状態で製作する事も可能ですし、部分的な交換補修も可能です。又、長くて作業性が悪い場合には、分割式にしてジョイントで接続可能な様に製作する事も可能です。
 尚、写真の案件では緊急だった為に手持ちの材料で対応しなければならなく不恰好ではありますが、お時間があればほぼ同形状で製作が可能です。

事例:アルミニウム製のヒーターパイプの補修です

配管補修

 静電気や塩害による腐食により、表面が削れて穴あきが発生して入庫しました。
 こちらもエアコンパイプ等と同様に、ホースの抜け留めを作った新しいパイプを繋いで補修します。ホースが接続される場所に近い為に最初からホースの劣化を疑いがちですが、意外とパイプ本体の腐食の場合が多い様です。
 銅・真鍮・スチール・アルミニウム・ステンレスの溶接加工が可能な当社にお任せ下さい。

事例:ヒーターパイプの補修です

ヒーターパイプ補修

 水を暖める為のヒーターパイプの補修で入庫しました。
 腐食に強い真鍮製のパイプですが、振動によって断裂しています。この場合には一回り大きい寸法のパイプを被せて溶接補修・補強していますので、同じ箇所からの断裂はありません。

事例:パワステパイプの新規製作です

パワステパイプ新規製作

 全体的な腐食によるオイル漏れで入庫しました。部分的な溶接補修では再使用が難しい為、本案件では作り直しとなります。
 取付金具部は現品を再利用しましたが、他は全て新しいパイプにて製作しています。複雑な形状でも現品をトレースして製作しますので、そのまま元通りに組み付けが可能です。又、一部をホースに改造する事も可能な為、込み入った場所で組み付けが大変な場合にはご相談下さい。

事例:乗用車用のマフラー補修です

マフラー補修

 配管補修の延長としてタイコ部分の穴あきやブラケットの脱落等で稀にマフラーの補修もしており、基本的に長く使える状態ではない事が多い為に当社ではお勧めしていませんが一時的な補修であれば対応しています。

※ マフラーは漏れ確認試験が出来ません。又、腐食が酷い場合には補修が難しい場合もあります。

パイプ全般について
※ 材料費や作業工賃が発生する為に、パイプの金額としては高額になります。
※ 現地での作業はしていません。
製作について
※ 現品が無く、イラスト・図面での製作の場合には詳細が必要となります。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。
補修について
※ 部分的な交換作業は可能ですが全体的に劣化している事が多い為、当社では全て作り直しをお勧めしています。

燃料・作動油タンク

燃料・作動油タンク補修

 熱交換器の補修技術を発展させた、燃料タンク・作動油タンクの補修・改造を行っています。
 腐食や破損による内容物漏れ補修、事故等による変形修正、車体構造の変更による各種改造、長くお使い頂く為の内部コーティング等々、全国から寄せられる様々なご要望にお応えしています。

事例:燃料タンクの漏れ補修です

燃料タンク補修

 大型車用の燃料タンクの燃料漏れ補修で入庫しました。
 基本的に大型車用の燃料タンクはバンドで車体に固定されている事が多く、本体とバンド部の隙間に雨水が入り込みます。常に濡れている状態になりますので腐食の速度も速くなり、雨水が集まり易い底面部分を中心としてサビによる腐食で穴あきが発生します。
 穴あき箇所を溶接補修後、腐食に強い銅の板を貼り付けて補強した上で納品しました。

事例:旧車の内部のサビ除去・内部コーティング作業です

燃料タンク補修

 漏れ補修・内部のサビ除去・内部コーティングの他に、バッフルプレートの復元で入庫した旧車用の燃料タンクです。
 内外部の洗浄後にカメラで内部を確認し、所定の位置で一部を切り欠き露出させます。これによりバッフルプレートが腐食により破損しているのが判ります。

燃料タンク補修

 千切れて原型が判りませんので、残ったパーツから推測して新たにバッフルプレート製作し、溶接固定します。
 純正よりも板の肉厚を厚くしてありますので、余程の事が無い限りこれで暫くは大丈夫です。

※車体等が動いた際に内容物もそれに合わせて波打ち、内部のパイプが内容物を上手く吸い上げられない場合があります。その波打つ内容物を抑える役割をしているのがバッフルプレートです。海岸のテトラポッドと同様の役割をしていると考えると解り易いかも知れません。

燃料タンク補修

 本案件では側面部分から燃料漏れを起こしていた為、溶接補修後に腐食の酷い箇所を重点的に銅の板を貼り付けて全面的に補強しています。
 この後、切り欠いた部位を元に戻し、漏れ確認試験を行い内部コーティングを施工して、仕上げの化粧塗装を行い完成となります。

事例:アルミニウム製・燃料タンクの改造加工です

燃料タンク改造加工

 車体の構造変更等により、燃料タンクのサイズ調整で入庫しました。
 写真は指定された寸法で切断したところで、これより本体を縮めて溶接して元に戻します。寸法の確認後、漏れ確認試験を行い納品しました。
 本案件はアルミニウム製の燃料タンクですが、スチール製でも改造加工が可能です。小型化・大型化・形状変更等々、お困りの際にはご相談下さい。

事例:作動油タンクの改造加工です

作動油タンク改造加工

 メンテナンスハッチの増設で入庫しました。
 本案件ではハッチ部分をお客様から支給されましたので、当社は指定された位置で切り欠きメンテナンスハッチを埋め込み溶接した後、漏れ確認試験を行い納品しました。
 他にも、サブタンクに繋がるパイプの増設、給油口の移設、ドレンコックの増設等々、様々な案件を行っています。

タンク全般について
※ 当社にお送り頂く際には内容物を完全に抜き取り、内容物が外部に漏れ出して他のお荷物を汚さない様に梱包をお願いします。
※ 現地での補修作業等はしていません。
製作について
※ イラスト・図面での製作の場合には詳細が必要となります。
※ 現品と全く同形状での製作は出来ません。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。尚、改造に必要な部材はお客様の支給でも構いませんし、当社でご用意する事も可能です。
補修について
※ 当社で補修作業をした箇所のみの保証となります。
※ 内部のサビ除去・内部コーティングには最低でも2~3週間程度のお時間が必要となります。

エアータンク・他タンク

エアータンク補修中

 燃料・作動油タンクの他にエアータンクの補修・改造を行っています。当社ではエアー漏れ箇所の溶接補修のみではなく、腐食箇所を全体的に補強して納品しています(画像では判り易くする為に半分のみ補修した状態です)。
 腐食によるエアー漏れや事故等による破損等々、高年式や特殊車両の場合には新品の入手が困難な場合がありますので、その際には当社までご相談下さい。

事例:エアータンクの漏れ補修です

エアータンク補修前
エアータンク補修後

 エアータンクによく見られる、腐食による穴あきで入庫しました。
 アルミニウム製の場合にはバンド固定部分の腐食が多い為、該当箇所を溶接補修後、アルミニウムの板を更に貼り付けて溶接して補強しています。加えて、取り付け用のボス部分も腐食で削られているケースが多い為、こちらも新品に交換・溶接しています。
 現在ではアルミニウム製のエアータンクが主流ですが、スチール製のエアータンクの補修・改造も承っています。又、エアータンク以外の水タンク・薬品タンク等の各種タンクも、スチール・アルミニウム・ステンレスと様々な材質に対応しています。

事例:水タンクの漏れ補修です

水タンク補修

 本体の材質がスチール製で、長年の使用による水漏れの為に入庫しました。
 全体的に腐食して無数の細かい穴あきがありましたので、漏れ箇所を溶接補修した上で銅の板を貼り付けて補強しています。基本的に燃料タンク類と同様の作業工程となりますので、その他のタンク類も漏れ確認試験をした上で納品しています。

事例:アルミニウム製オイルパン漏れ補修です

オイルパン補修
オイルパン補修

 アルミニウム製・大型車用オイルパンの漏れ補修で入庫しました。
 スチール製と異なり、アルミニウム製の場合には腐食よりも割れる事の方が多いです。この場合には割れている箇所よりも、かなり大きめにアルミニウム板を溶接で貼り付けして補強しています。
 各種タンク類の補修の延長として、この様にオイルパン(スチール製・アルミニウム製)の補修も行っています。

※ オイルパンの様な開放型の場合には、当社では通常の漏れ確認試験が出来ません。全て簡易検査での確認のみとなります。

事例:工業機械用ブロック型オイル分配器の漏れ補修です

 数箇所のひび割れによるオイル漏れで入庫しました。
 複数のオイルラインは場所によって使用圧力が異なりますので、長期の使用では本体に歪みが発生します。又、オイル漏れはありませんが、念の為に薄くひびが入っている箇所も溶接補強して納品となります。

その他全般について
※ 当社にお送り頂く際には内容物を完全に抜き取り、内容物が外部に漏れ出して他のお荷物を汚さない様に梱包をお願いします。
※ 現地での補修作業等はしていません。
製作について
※ エアータンクの製作は出来ません。
改造について
※ 現品を改造加工する場合には改造箇所・改造後のイラスト・図面が必要となります。尚、改造に必要な部材はお客様の支給でも構いませんし、当社でご用意する事も可能です。
補修について
※ 内容によっては対応が難しい場合もあります。

 当社では増え続けるご依頼にお応えして、燃料・作動油・エアータンク類の補修に特化した専用のウェブサイトをご用意しています。
 定期的に追加される豊富な実績・実例案内や、ウェブから種類・寸法・症状を入力すると自動で概ねの価格・納期が判る「ウェブ自動見積り」もございます。

お問い合わせ

 当社サービスでお役に立てそうな事がございましたら、下記フォームよりご相談・お問い合わせ下さい。



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